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この度、ザ・シーズンららぽーと柏の葉は「敬善坊窯」とのコラボレーションにより、モダン、かつ斬新な唐津焼の花器、エクステリアを提案することになりました。唐津焼、エクステリア、花器を愛する人それぞれのアイデアを出し合い、素敵な物が出来ればと思います。是非、一度ご来店になり実際に唐津焼のかもしだす、温かみと力強さにふれてみてください。
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敬善坊窯 〜唐津焼〜
唐津焼とは・・・
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工たちによって始められたといわれている。
安土桃山時代に茶道が流行したことから発展し、「一楽、ニ萩、三唐津」と呼ばれるほど。江戸時代以降、焼き物を「セトモノ、カラツモノ」と呼ばれて多くの人に親しまれてきた。
特に、唐津焼は使われる過程で器が育ち、味がでて、色の変化(渋み)を増す。つまり、使い手がその作品の最後の作者となるわけだ。まさに生きた器だ。
敬善坊窯について
窯主:中里 鉄也

細工物で名を馳せた曾祖父、中里敬太郎と、祖父、善忠の意志を継ぎ窯名を「敬善坊窯」として開窯する。以来、細工物に精進する一方で川上清美氏に師事し器に対する修行を積む。
中里氏の生み出す作品は本来の唐津焼のイメージとはかけ離れ、唐津の土の持つあじ、風合いをそのまま生かしたものが多く、特に「海上がり」と名づけられた作品は、中里しが生まれ育ち、現在窯を設けている「呼子」の青い空と海の潮が引いた後の岩場を思わせ、今にも磯の香りがしてきそうである。
とにかく、鬼才という名がふさわしい窯主である。
●プレート●
海上がり(南国)
長い年月、深海に沈んでいた船から引き上げられたような独特の雰囲気に仕上げられたプレート。人工的に窯の中を過酷な条件にしてつくりだすため、焼きあがるまでどのような表情がでるかはわからない。岩礁のような表面と、ブルーがまるで南国のさんご礁のような雰囲気をかもしだしている。
海上がり(磯)
海上がり、南国と同じ条件で焼いたプレート。まるで岩場の潮が引きそこに現れた岩肌のような表情をし、今にも磯の香りがあたりに漂う錯覚を起こさせるほどの表情である。
※海上がりプレートは板状のものに向く、鉢、器を作成するのは不可
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ルスターズ
中里氏独特の荒い刷毛目と鉄分の多い土により高温で焼き上げたタイルです。闘鶏の雄鶏(rooster)のような猛々しさからこの名がつきました。厳しい中にも繊細な表情を秘めたこのタイルは、そこにあるだけで存在を示す。ひとしなです。窯を開けるまで分からないこの猛々しいプレートまさに1点ものです。
鬼刷毛目
刷毛目の中でも敬善坊窯独特の特に男性的な刷毛目。高温でひびが入るばでやくこのプレートは通常の刷毛目と比べるととても同じ刷毛目とは思えない程の激しい表情を放つ。
※ルスターズ・鬼刷毛目はプレート、鉢、器に向く(使い込む程、表情かえる)
上記のお品は全てお見積りとなります。

ルスターズスイレン鉢 Ф30cm 参考価格¥40.000(税込¥42.000)

ルスターズ受け皿付き鉢¥4.000(税込価格¥4.200)
敬善坊窯の品々はそれぞれ唐津の土をメインにプレートに適したプレンドを行い、様々な釉薬を使用し、試行錯誤をかさねて、しあげてある。そのまま飾るのはもちろん、他のプレートやタイルと組み合わせて内装、外装、のワンポイントにしたり、花器の台などにしてもしようでsきる。まさに使うだけで目を引く品々である。
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1点1点手作りです。
全く同じ色、同じ形をお作りするのは困難かと思われます。
また、お客様のご希望をお伺いしてからの製作となりますので、
少々お時間を頂戴します。
どうぞ、ご了承くださいませ。
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あなただけの1点も、大事な方へのプレゼント、
唐津焼ぜひお試しくださいませ。