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2007 年 11 月 14 日

クリスマスリース ~ザルツブルクからの贈り物~

2007 年 11 月 14 日 水曜日 取り扱い商品 by 柏の葉スタッフ

「ザルツブルガーゲシェンクのクリスマスリース」

 

今年の当店一押しのクリスマスリースです。

ザルツブルガーアートと呼ばれる、

ドイツ南部のバイエルン地方からオーストリアのザルツブルク地方に

古くから伝わる手工芸の様式で、

命の源である「木の実」や「植物の種」、「スパイス」など自然の素材を、

パールや金色に輝くブリヨン等とともに一つ一つ手作業でつづった

たいへん華やかな細工を施したものです。

 

自然への感謝と畏敬の念をこめて作られるこのリースは、

愛情と命の輝きのパワーを放ち、

まさにクリスマスにふさわしいリースです。

質の天然スパイスも使用されているので、

そこから自然な香りが放たれ、

アロマテラピー効果や防虫効果も期待できます。

ドイツでは100年以上前につくったザルツブルクアートが

今も残っていると言われるほど、永遠に輝きつづける逸品です。

(管理には湿気に気をつけてください)

 

今回、福岡でスタジオ「カノン」を主宰する西京子さんに

特別に作品をお願いしました。

 

★製作者:西京子さんのプロフィール★
ザルツブルクアートに強く心を惹かれ技術を習得。
現在に至るまで多数の作品を手がける一方、
各地の教室で指導にあたっていらっしゃいます。
「作品づくりはまず木の実をあつめることから・・・」というこだわりは、
木の実にかける愛情や自然への敬意が感じられ、
そのやさしさが、作品からも伝わってきます。
現地では少し強い色を使用するザウルツブルクアートを、
独自の落ち着いた色合いやデザインで調和させ、
「ザルツブルガーゲシェンク(=ザルツブルクからの贈り物の意)」として、
新たに確立し、シックで上品な作品を生み出されています。
 

 

↓↓とても美しい作品が掲載されています↓↓
著書「ザルツブルクからの贈り物」海鳥社


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[銅色のクランツ]
クランツ=英語でリース。つまり花などで編んだ輪のこと。
円はもっとも自然な形で神聖なものとされ、無限や永遠の象徴です。
見れば見るほど美しく感動のリースです。
本物の木の実やスパイスでつづったこのリースは、
種の豊かな色彩と形のかわいさがいっぱい詰まっています。
サイズ:30cm径 ¥24,000(税別)

 
 

 

[馬蹄のリース]
馬蹄は幸運をもたらし、幸いを防ぐお守りとして、ヨーロッパでは
階段やドア、窓に掛けられているそうです。¥15,000(税別)
 


    

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クリスマスの4つ前の日曜日からの期間を待降節と言います。
リースに立てた4本のローソクに1週間おきに炎を灯し、
キリストの誕生を静かに待ちわびたそうです。
そういえば、クリスマスって当日よりもそれまでの期間が
なんだか楽しいですよね。
ぜひこのリースを玄関やお部屋に飾って、
クリスマスシーズンを素敵に演出してみてください。
当店では、このほか、クリスマスプレゼントにぴったりの商品
を取り揃え、お待ちしています!


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